5月 27 2016

家で眠っている毛皮買取 レッキス・チンチラなど

通常の洋服同様に毛皮のコートなどもデザインが変わっていたり、古臭く感じる事もあります。しかし、せっかく高価なものだし着ないのに処分できない方も多いはず。そういう方にお勧めなのが毛皮買取サービスです。一般的なミンクやフォックス類を始めレッキスやチンチラなどのラビットファーまで幅広く査定してくれてとても便利です。ミンクやフォックス、チンチラはわかるけど、レッキスってなんだろうという方のために、レッキスというのはフランスに起源をもつカイウサギの品種の1つでチンチラが長毛種ならばレッキスは短毛種(15mm~18mm)ですが密度が濃いため質がとても良い事で知られている毛皮です。これは外側の毛が退化して綿毛になったものなので柔らかくフワフワした感触ですのでチンチラ同様に人気があり、ラビットファーの中では最上級と言われています。よくラビットファーは毛が抜けやすいと言われますが、抜けるのではなく実際は毛が細く弱いために「切れる」そうで丁寧に扱いすぎてそのうち着なくなったという方も多いと思います。そういう方は買い取ってもらったり、染め直しやリフォームをして今風に変化させ娘さんやお孫さんにプレゼントされる方も居るようです。

よく毛皮を家で保管していて変な臭いになったとか色が変わったとかの問題を抱え毛皮買取業者(詳細はココから!→http://okwave.jp/qa/q3980292.html)に売りに出す方もいらっしゃいます。よくあるトラブルの原因である臭いの原因は「日本の湿度」や「保管ミスによるカビ」「鞣しの不備」などだそうです。特にヨーロッパなどの乾燥した土地で購入した毛皮は日本の湿度の高さに順応できずこういった変化が起きやすいと言われています。また、色の変化というのは特に白系のミンクなどに起こりやすく、原因は「紫外線や蛍光灯」による変色や「染料の変化」、「汚れや汗による変化」だそうです。また、レッキスやラビットファーに多い「抜け毛」トラブルもありますが、これは実際は切れ毛で最近の物ですとレッキスやラビットの刺し毛をあらかじめ抜いたり先の毛を刈ったりして加工され切れ毛を起こしにくいものもあります。こういったトラブルを出来るだけ起こさないように保管の際は汚れやホコリを取ったうえで通気性が良く暗冷な場所に毛が押しつぶされない状態で防虫剤を使って保管することが大事です。また、クリーニングの際は通常のクリーニングですと変化してしまうため、パウダークリーニングを指定しましょう。